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ランプの宿4(復路編)

翌朝、朝7時 いきなり餅つき大会です。



ずっと餅をついてるだけの動画ですので、適当な所で切り上げていただいて結構ですw。

この餅が、朝食の雑煮に入ります。それと、きのこ汁。生卵はご飯にかけてもよし、卵とじにしてもよし。
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朝食を食べたら、出発
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途中、こけしの里だったか、土産物屋が集まった場所へ。
足湯、あったかそうだけど、パンツが伸縮しないので裾がまくれず、入れません。
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ゲンナリ・・・
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正月なので、ほとんど店が開いてないw
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それでも何とかお土産を買って帰って来ました。
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上野駅前のビルは老朽化のため、立て直し工事中です。
西郷さん、現場監督みたい。
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以上、3年放置だったランプの宿復路編 やっつけ編集完了wwww
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ランプの宿3(往路編)

東北新幹線 上野駅発 9:18 はやて73号 に乗る。

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先頭車両は、あきたこまち・・・じゃなかった、「秋田新幹線 こまち」

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後半に緑色の車両「東北新幹線 はやて」が連結されています。
盛岡駅で切り離されます。
実はこの写真は別の列車で、東北新幹線側はE5というカッコイイ頭がくっついていますが、
俺が乗った列車はノーマルな頭でした。



車内はこんな感じ。
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通路側の席で つまらなかったので、とりあえず寝てました。
目が覚めたら雪景色でした。
っていうか、景色 写ってねーし・・・
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そして、新青森駅着 13:01
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喫煙所 発見!!
上野駅には喫煙所が無いのですが、地方のJRの駅には大抵あります。
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kiosk 発見!!
やってないw
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駅ビル?にお土産物屋や食堂があります。
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渋いNEWDAYS。
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駅ビルの海鮮食堂「魚食いの田
ネットで下調べ済み&他に蕎麦屋しかなかったので、迷わずここで昼食。
ホタテ、ウニ、大間のマグロが二切れ入って2,200円。高っ!! 
ごめん、しかもマグロが相当美味くないwww
東京でこの値段出したら、もっと美味い海鮮丼が食えるわ。
北海道新幹線が開通すると、新青森駅は単なる通過駅となってしまう。
それまでの命だから 大目に見てやろう。
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さすが青森、駅構内に立派なねぶたです。
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新青森駅も立派です。
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だがしかし何も無い。タクシープール
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何も無い。バスのりば
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ここから、無料バスに乗ります。
宿までの都合の良い便は1日1便。
これを逃すとタクシーでいくらかかるか解らない。

●黒石こけし号 黒石温泉郷行き
新青森駅発 13:50
虹の湖公園着 15:10

■青荷シャトルバス
虹の湖公園発 15:10
青荷温泉着  15:25



こけし号がやって来ました。乗り込みます。
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道中は よくある田舎の道の景色。
10分走るごとに道端の温度表示が1℃ずつ下がって行きます。
外気温1℃まで確認できたところで、温度表示が無くなりました。
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途中、「こみせ通り」という古い商店街のバス停で止まります。
2~3人 乗降客あり。
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バスは、「温湯温泉」を経由して だんだん山奥へ。
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そして、「虹の湖」着。
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ここから、宿の送迎バスに乗継ぎます。
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バスの中で、運転手さんから宿の説明があります。
津軽弁で結構トークが面白い。
要は、もうしわけないが食事は冷たくて不味い、布団は自分で敷いてくれ、
宿の人は何もしないから、など。




そうこうしている内に 宿に到着。
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受付を済ませた後、皆んなに宿の説明があり、その後 解散。

各自部屋へ。
部屋には簡単な内鍵しかありません。
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座卓の上の黄色い物は、手動充電の懐中電灯。
電気を使わない徹底ぶりw



部屋のランプです。
これなら、酔っぱらいが倒す危険もありません。
布団を敷く時、頭 ぶつけましたけど。
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電気が無いので、部屋には石油ストーブ1個です。
でも、すごくあったかい。
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部屋からの景色。
小さいかまくらが作ってあって、夜はロウソクが灯ります。
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たまに、屋根から雪がドサっと落ちてきてビビリます。
隣の部屋の人の話し声も結構聞こえます。
神経質な人は泊まれません。俺は大丈夫www



ランプ小屋
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敷地内の小道は すべて雪かきしてあって、便所サンダルでもOK。
風呂に行く道は吹雪いても大丈夫なように 囲ってありました。
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敷地内の道しるべ。
灯っているのは、偽のランプで実は電灯。電気はある!w
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消防法のからみで、自家発電しているらしいとネットに書いてありました。
風呂もランプ風の電灯。ランプ並に暗いし、湯気がすごくて、何も見えません。



敷地内に小川が流れています。
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こちらは、離れ。1万円では泊まれなさそうです。
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民俗資料館的なものまで ありました。中は見てません。
きっと、箕やら藁の長靴やらカンジキやらが展示してあるんだろうと
勝手に想像して終了。
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問題の露天風呂。混浴です。
親切にレディースタイムまで設けてくれているのですが、
湯温が春先でも37℃とネットの温泉レポートに書いてありました。
冬場は絶対「水」のはず。パスしました。
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こちらは「滝見の湯」の建物。
明るいうちにまず こちらの湯に入ります。
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露天風呂付き。
小学生くらいの子供が露天風呂へ行って、「ひゃっこかった」
と言って すぐ戻ってきてました。
内湯はおそらく42℃くらいなので、問題無し。
温泉なら43℃以上欲しいところですが、ゆっくり入れるのでいいかな。
でも、ゆっくり入ったけど体が温まりません。
ダタのお湯っぽいw
「ツムラの日本の名湯シリーズ」のほうが温まります。

去年行った長野県の温泉は、風呂から上がっても何時間も体がポカポカで、
やっぱり本物の温泉は違うな~、入浴剤の比じゃないわ、と思ったのですが。



夜、かまくらに灯りが点ったところ。
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本館の中には、土産物屋もあります。
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夕食。
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決して豪華ではありませんが、鴨肉の鍋もあり、大晦日ということで
年越しそばもついていました。トータルで結構な量があり、食べきれません。
ご飯と味噌汁はセルフ。
手前の空の皿には、イワナの塩焼き↓を自分で乗せます。


暗くてこんな写真になってしまいました。雰囲気だけは解るかな。
イワナは実際には前もって焼かれていて、演出としてここに刺さっています。
だから、冷たいwww
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建物全体の雰囲気が良く、宿の人も親切でとても感じが良いです。
掃除もとても行き届いています。
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津軽弁の書かれた障子風の装飾。
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「でんどこ」とは台所。
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本館 廊下。
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洗面所もランプ。しかもお湯の蛇口がありません。
1個だけお湯の蛇口がありますが、水と混ぜて出せないので
使えません。
朝の洗顔でスッキリ目が覚めます。
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本館 内湯。
星を撮影した後、内湯で温まりました。
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木造りで雰囲気が良いのですが 滝見の湯同様 水道が無い。
2メートル四方の上がり湯の溜っている箱があるだけ。
上がり湯用の桶が2つ。その横にボディーシャンプーのポンプが1個。
上がり湯の箱には温泉が ちょろちょろ注がれていて、ガッツリ上がり湯を
使うと、底をついてしまいます。
誰もいなかったので、持参したシャンプーで髪を洗いましたが、
他に人がいたら、上がり湯が無くなってしまうので、ひんしゅくもんです。
ドライヤーもありません。電気がコンセントが無いのです。

トイレには電気が来ていて、明るく清潔。暖かい便座もありがたかったです。
トイレにコンセントがあるのを見つけたヤツがいて、ちゃっかり携帯を充電
してました。


部屋に戻ると何だか眠くなって来ました。
寝るのがもったいない気もしましたが、明日の餅つき大会も見たいので、
寝ることにします。
ランプには触らないように 寝るときも点けたままで寝てください、との
事だったので、そのまま布団に入りました。

おそらく速攻で寝てしまったようです。





ランプの宿2(準備編)

12月のシフトを見たら、なぜか12月30日~1月1日まで3連休になっていました。
年末年始に3連休なんて初めてです。ありがたいやら、ありがたくないやらw
大晦日に家に一人でいると 欝になりそうなので、無理やり 温泉に行くことにしました。

で、予約が取れたのが「青荷温泉 ランプの宿」でした。

雪の降る所へ行くのは 何十年ぶりでしょうか。
昔、車でスキーに何度か行きましたが、電車となると、装備はどうしたらいいんだろう。
青森の山の中。最高気温1℃。え~

ならば、頭のてっぺんから足の先まで、重装備っ!!
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ダウンジャケットは 今回のために買った ユニクロのバーゲン品。
セーターの下には、ヒートテックのTシャツと、パンツの下にもヒートテックのレギンス、
レッグウォーマーもヒートテックです。
靴下は、使い捨てカイロのメーカーから出てる あったかい靴下。
その他、使い捨てカイロの服用、靴用。

右上の黒い四角いものは、ネックウォーマー。
今、2つ折りになっている状態ですが、広げて首から鼻まで覆ったり(強盗みたいで
怪しい)、頭にかぶれば帽子、2つ折りにしてヘアバンドみたいにすれば、耳とデコ
があったかい。いろいろ使えるスグレモノ。

バッグの上に乗っている茶色い物は、指なし手袋。
カメラ操作のため。
他には、お金を払うときとか、鍵を使うときとか、スマホだって(持ってないけど)、
手袋をしたまま使えます。

バッグは、使い勝手が微妙すぎるアフタヌーンティーの3WAY(リュック・ショルダー・手持ち)
バッグ。
撮影時に両手が使えるように 買ったもの。
あまり荷物が入らない。
帰りに お土産を詰め込み過ぎて、一緒に入っていたメガネが バッキリ折れました orz
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今回、特殊な持ち物として、頭にはめるライトを持って行きました。
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何年も前、PCを組むときに買ったもの。
口コミで「陽が落ちた後は部屋にランプ1個の灯りしか無く、暗くて本も読めない。テレビも無いし
やる事が無い」とあったので、寝るまでの間、読書するにはコレがいいんじゃないかと。
夜間屋外の撮影でカメラの設定が見えないとき、これなら両手が使えますし。
災害時に備えて懐中電灯も持参。
だって、ランプですよ?
酔っぱらいがランプをひっくり返したら、木造の宿なんか、あっという間に全焼じゃあないですか。
今まで火事が出てないのが不思議なくらいです。
このまま旅先で焼死しても、しばらくは気付かれないんだろうな、とか考えてしまいます。

もう新幹線の切符も モバイルSuicaで購入しちゃったし、とりあえず出発です!









ランプの宿1






ここには電気が無い。
あるのは、雪と満天の星と温泉宿が1件だけ。
ランプの明かりに照らし出される空間で、時間だけがゆっくりと流れて行く。






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子供の頃に見たあの星空が、今もここにはある。
ああ、私はこの星を見るために正にここに来たのだ。

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プロフィール

モンスター相澤

  • Author:モンスター相澤
  • これが俺です
      横のパンダじゃありません。
      niftyserveの頃、
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