ランプの宿3(往路編)
2012/01/17 Tue. 21:06 | diary |
東北新幹線 上野駅発 9:18 はやて73号 に乗る。

先頭車両は、あきたこまち・・・じゃなかった、「秋田新幹線 こまち」

後半に緑色の車両「東北新幹線 はやて」が連結されています。
盛岡駅で切り離されます。
実はこの写真は別の列車で、東北新幹線側はE5というカッコイイ頭がくっついていますが、
俺が乗った列車はノーマルな頭でした。
車内はこんな感じ。

通路側の席で つまらなかったので、とりあえず寝てました。
目が覚めたら雪景色でした。
っていうか、景色 写ってねーし・・・

そして、新青森駅着 13:01

喫煙所 発見!!
上野駅には喫煙所が無いのですが、地方のJRの駅には大抵あります。

kiosk 発見!!
やってないw

駅ビル?にお土産物屋や食堂があります。

渋いNEWDAYS。

駅ビルの海鮮食堂「魚食いの田」
ネットで下調べ済み&他に蕎麦屋しかなかったので、迷わずここで昼食。
ホタテ、ウニ、大間のマグロが二切れ入って2,200円。高っ!!
ごめん、しかもマグロが相当美味くないwww
東京でこの値段出したら、もっと美味い海鮮丼が食えるわ。
北海道新幹線が開通すると、新青森駅は単なる通過駅となってしまう。
それまでの命だから 大目に見てやろう。

さすが青森、駅構内に立派なねぶたです。

新青森駅も立派です。

だがしかし何も無い。タクシープール

何も無い。バスのりば

ここから、無料バスに乗ります。
宿までの都合の良い便は1日1便。
これを逃すとタクシーでいくらかかるか解らない。
●黒石こけし号 黒石温泉郷行き
新青森駅発 13:50
虹の湖公園着 15:10
■青荷シャトルバス
虹の湖公園発 15:10
青荷温泉着 15:25
こけし号がやって来ました。乗り込みます。

道中は よくある田舎の道の景色。
10分走るごとに道端の温度表示が1℃ずつ下がって行きます。
外気温1℃まで確認できたところで、温度表示が無くなりました。

途中、「こみせ通り」という古い商店街のバス停で止まります。
2〜3人 乗降客あり。

バスは、「温湯温泉」を経由して だんだん山奥へ。

そして、「虹の湖」着。

ここから、宿の送迎バスに乗継ぎます。

バスの中で、運転手さんから宿の説明があります。
津軽弁で結構トークが面白い。
要は、もうしわけないが食事は冷たくて不味い、布団は自分で敷いてくれ、
宿の人は何もしないから、など。
そうこうしている内に 宿に到着。

受付を済ませた後、皆んなに宿の説明があり、その後 解散。
各自部屋へ。
部屋には簡単な内鍵しかありません。

座卓の上の黄色い物は、手動充電の懐中電灯。
電気を使わない徹底ぶりw
部屋のランプです。
これなら、酔っぱらいが倒す危険もありません。
布団を敷く時、頭 ぶつけましたけど。

電気が無いので、部屋には石油ストーブ1個です。
でも、すごくあったかい。

部屋からの景色。
小さいかまくらが作ってあって、夜はロウソクが灯ります。

たまに、屋根から雪がドサっと落ちてきてビビリます。
隣の部屋の人の話し声も結構聞こえます。
神経質な人は泊まれません。俺は大丈夫www
ランプ小屋

敷地内の小道は すべて雪かきしてあって、便所サンダルでもOK。
風呂に行く道は吹雪いても大丈夫なように 囲ってありました。

敷地内の道しるべ。
灯っているのは、偽のランプで実は電灯。電気はある!w

消防法のからみで、自家発電しているらしいとネットに書いてありました。
風呂もランプ風の電灯。ランプ並に暗いし、湯気がすごくて、何も見えません。
敷地内に小川が流れています。

こちらは、離れ。1万円では泊まれなさそうです。

民俗資料館的なものまで ありました。中は見てません。
きっと、箕やら藁の長靴やらカンジキやらが展示してあるんだろうと
勝手に想像して終了。

問題の露天風呂。混浴です。
親切にレディースタイムまで設けてくれているのですが、
湯温が春先でも37℃とネットの温泉レポートに書いてありました。
冬場は絶対「水」のはず。パスしました。

こちらは「滝見の湯」の建物。
明るいうちにまず こちらの湯に入ります。


露天風呂付き。
小学生くらいの子供が露天風呂へ行って、「ひゃっこかった」
と言って すぐ戻ってきてました。
内湯はおそらく42℃くらいなので、問題無し。
温泉なら43℃以上欲しいところですが、ゆっくり入れるのでいいかな。
でも、ゆっくり入ったけど体が温まりません。
ダタのお湯っぽいw
「ツムラの日本の名湯シリーズ」のほうが温まります。
去年行った長野県の温泉は、風呂から上がっても何時間も体がポカポカで、
やっぱり本物の温泉は違うな〜、入浴剤の比じゃないわ、と思ったのですが。
夜、かまくらに灯りが点ったところ。

本館の中には、土産物屋もあります。

夕食。

決して豪華ではありませんが、鴨肉の鍋もあり、大晦日ということで
年越しそばもついていました。トータルで結構な量があり、食べきれません。
ご飯と味噌汁はセルフ。
手前の空の皿には、イワナの塩焼き↓を自分で乗せます。
暗くてこんな写真になってしまいました。雰囲気だけは解るかな。
イワナは実際には前もって焼かれていて、演出としてここに刺さっています。
だから、冷たいwww


建物全体の雰囲気が良く、宿の人も親切でとても感じが良いです。
掃除もとても行き届いています。



津軽弁の書かれた障子風の装飾。

「でんどこ」とは台所。

本館 廊下。

洗面所もランプ。しかもお湯の蛇口がありません。
1個だけお湯の蛇口がありますが、水と混ぜて出せないので
使えません。
朝の洗顔でスッキリ目が覚めます。

本館 内湯。
星を撮影した後、内湯で温まりました。

木造りで雰囲気が良いのですが 滝見の湯同様 水道が無い。
2メートル四方の上がり湯の溜っている箱があるだけ。
上がり湯用の桶が2つ。その横にボディーシャンプーのポンプが1個。
上がり湯の箱には温泉が ちょろちょろ注がれていて、ガッツリ上がり湯を
使うと、底をついてしまいます。
誰もいなかったので、持参したシャンプーで髪を洗いましたが、
他に人がいたら、上がり湯が無くなってしまうので、ひんしゅくもんです。
ドライヤーもありません。電気がコンセントが無いのです。
トイレには電気が来ていて、明るく清潔。暖かい便座もありがたかったです。
トイレにコンセントがあるのを見つけたヤツがいて、ちゃっかり携帯を充電
してました。
部屋に戻ると何だか眠くなって来ました。
寝るのがもったいない気もしましたが、明日の餅つき大会も見たいので、
寝ることにします。
ランプには触らないように 寝るときも点けたままで寝てください、との
事だったので、そのまま布団に入りました。
おそらく速攻で寝てしまったようです。

先頭車両は、あきたこまち・・・じゃなかった、「秋田新幹線 こまち」

後半に緑色の車両「東北新幹線 はやて」が連結されています。
盛岡駅で切り離されます。
実はこの写真は別の列車で、東北新幹線側はE5というカッコイイ頭がくっついていますが、
俺が乗った列車はノーマルな頭でした。
車内はこんな感じ。

通路側の席で つまらなかったので、とりあえず寝てました。
目が覚めたら雪景色でした。
っていうか、景色 写ってねーし・・・

そして、新青森駅着 13:01

喫煙所 発見!!
上野駅には喫煙所が無いのですが、地方のJRの駅には大抵あります。

kiosk 発見!!
やってないw

駅ビル?にお土産物屋や食堂があります。

渋いNEWDAYS。

駅ビルの海鮮食堂「魚食いの田」
ネットで下調べ済み&他に蕎麦屋しかなかったので、迷わずここで昼食。
ホタテ、ウニ、大間のマグロが二切れ入って2,200円。高っ!!
ごめん、しかもマグロが相当美味くないwww
東京でこの値段出したら、もっと美味い海鮮丼が食えるわ。
北海道新幹線が開通すると、新青森駅は単なる通過駅となってしまう。
それまでの命だから 大目に見てやろう。

さすが青森、駅構内に立派なねぶたです。

新青森駅も立派です。

だがしかし何も無い。タクシープール

何も無い。バスのりば

ここから、無料バスに乗ります。
宿までの都合の良い便は1日1便。
これを逃すとタクシーでいくらかかるか解らない。
●黒石こけし号 黒石温泉郷行き
新青森駅発 13:50
虹の湖公園着 15:10
■青荷シャトルバス
虹の湖公園発 15:10
青荷温泉着 15:25
こけし号がやって来ました。乗り込みます。

道中は よくある田舎の道の景色。
10分走るごとに道端の温度表示が1℃ずつ下がって行きます。
外気温1℃まで確認できたところで、温度表示が無くなりました。

途中、「こみせ通り」という古い商店街のバス停で止まります。
2〜3人 乗降客あり。

バスは、「温湯温泉」を経由して だんだん山奥へ。

そして、「虹の湖」着。

ここから、宿の送迎バスに乗継ぎます。

バスの中で、運転手さんから宿の説明があります。
津軽弁で結構トークが面白い。
要は、もうしわけないが食事は冷たくて不味い、布団は自分で敷いてくれ、
宿の人は何もしないから、など。
そうこうしている内に 宿に到着。

受付を済ませた後、皆んなに宿の説明があり、その後 解散。
各自部屋へ。
部屋には簡単な内鍵しかありません。

座卓の上の黄色い物は、手動充電の懐中電灯。
電気を使わない徹底ぶりw
部屋のランプです。
これなら、酔っぱらいが倒す危険もありません。
布団を敷く時、頭 ぶつけましたけど。

電気が無いので、部屋には石油ストーブ1個です。
でも、すごくあったかい。

部屋からの景色。
小さいかまくらが作ってあって、夜はロウソクが灯ります。

たまに、屋根から雪がドサっと落ちてきてビビリます。
隣の部屋の人の話し声も結構聞こえます。
神経質な人は泊まれません。俺は大丈夫www
ランプ小屋

敷地内の小道は すべて雪かきしてあって、便所サンダルでもOK。
風呂に行く道は吹雪いても大丈夫なように 囲ってありました。

敷地内の道しるべ。
灯っているのは、偽のランプで実は電灯。電気はある!w

消防法のからみで、自家発電しているらしいとネットに書いてありました。
風呂もランプ風の電灯。ランプ並に暗いし、湯気がすごくて、何も見えません。
敷地内に小川が流れています。

こちらは、離れ。1万円では泊まれなさそうです。

民俗資料館的なものまで ありました。中は見てません。
きっと、箕やら藁の長靴やらカンジキやらが展示してあるんだろうと
勝手に想像して終了。

問題の露天風呂。混浴です。
親切にレディースタイムまで設けてくれているのですが、
湯温が春先でも37℃とネットの温泉レポートに書いてありました。
冬場は絶対「水」のはず。パスしました。

こちらは「滝見の湯」の建物。
明るいうちにまず こちらの湯に入ります。


露天風呂付き。
小学生くらいの子供が露天風呂へ行って、「ひゃっこかった」
と言って すぐ戻ってきてました。
内湯はおそらく42℃くらいなので、問題無し。
温泉なら43℃以上欲しいところですが、ゆっくり入れるのでいいかな。
でも、ゆっくり入ったけど体が温まりません。
ダタのお湯っぽいw
「ツムラの日本の名湯シリーズ」のほうが温まります。
去年行った長野県の温泉は、風呂から上がっても何時間も体がポカポカで、
やっぱり本物の温泉は違うな〜、入浴剤の比じゃないわ、と思ったのですが。
夜、かまくらに灯りが点ったところ。

本館の中には、土産物屋もあります。

夕食。

決して豪華ではありませんが、鴨肉の鍋もあり、大晦日ということで
年越しそばもついていました。トータルで結構な量があり、食べきれません。
ご飯と味噌汁はセルフ。
手前の空の皿には、イワナの塩焼き↓を自分で乗せます。
暗くてこんな写真になってしまいました。雰囲気だけは解るかな。
イワナは実際には前もって焼かれていて、演出としてここに刺さっています。
だから、冷たいwww


建物全体の雰囲気が良く、宿の人も親切でとても感じが良いです。
掃除もとても行き届いています。



津軽弁の書かれた障子風の装飾。

「でんどこ」とは台所。

本館 廊下。

洗面所もランプ。しかもお湯の蛇口がありません。
1個だけお湯の蛇口がありますが、水と混ぜて出せないので
使えません。
朝の洗顔でスッキリ目が覚めます。

本館 内湯。
星を撮影した後、内湯で温まりました。

木造りで雰囲気が良いのですが 滝見の湯同様 水道が無い。
2メートル四方の上がり湯の溜っている箱があるだけ。
上がり湯用の桶が2つ。その横にボディーシャンプーのポンプが1個。
上がり湯の箱には温泉が ちょろちょろ注がれていて、ガッツリ上がり湯を
使うと、底をついてしまいます。
誰もいなかったので、持参したシャンプーで髪を洗いましたが、
他に人がいたら、上がり湯が無くなってしまうので、ひんしゅくもんです。
ドライヤーもありません。
トイレには電気が来ていて、明るく清潔。暖かい便座もありがたかったです。
トイレにコンセントがあるのを見つけたヤツがいて、ちゃっかり携帯を充電
してました。
部屋に戻ると何だか眠くなって来ました。
寝るのがもったいない気もしましたが、明日の餅つき大会も見たいので、
寝ることにします。
ランプには触らないように 寝るときも点けたままで寝てください、との
事だったので、そのまま布団に入りました。
おそらく速攻で寝てしまったようです。